JavaScriptでHTMLフォームに含まれるテキストボックス・テキストエリアの値を取得・設定する方法を解説します。

テキストボックス・テキストエリアの値を取得・設定する方法を教えてください!



HTMLフォームに含まれるテキストボックス・テキストエリアの値を取得・設定する方法について解説します。
目次
テキストボックス、テキストエリアの値を取得する方法
HTMLフォームのテキストボックス、テキストエリアの値を取得する方法は、ドキュメントオブジェクトモデル(DOM)を使用することで実現します。
DOMを使用することで、HTMLドキュメント内の要素を操作することができます。
テキストボックスの値を取得、設定するには、以下の手順を踏みます。
- HTMLのテキストボックス、テキストエリアにIDを付与します。
- JavaScriptで「document.getElementById」メソッドを使用して、テキストボックス、テキストエリアを取得します。
- 取得したテキストボックスのvalueプロパティを使用して、テキストボックス、テキストエリアの値を取得、設定します。
テキストボックスの値を取得、設定するサンプル
以下のサンプルでは、テキストボックスの値を取得、設定しています。
<input type="text" id="textbox">
<button onclick="getValue()">取得</button>
<button onclick="setValue()">設定</button>function getValue() {
var textbox = document.getElementById("textbox");
alert(textbox.value);
}
function setValue() {
var textbox = document.getElementById("textbox");
textbox.value = "新しい値";
}上記のサンプルでは、HTML内にテキストボックスと2つのボタンを設置しています。「取得」ボタンをクリックすると、テキストボックスの値がアラートで表示されます。「設定」ボタンをクリックすると、テキストボックスの値が「新しい値」に設定されます。
テキストエリアの値を取得、設定するサンプル
以下のサンプルでは、テキストエリアの値を取得、設定しています。
<textarea id="textarea"></textarea>
<button onclick="getValue()">取得</button>
<button onclick="setValue()">設定</button>function getValue() {
var textarea = document.getElementById("textarea");
alert(textarea.value);
}
function setValue() {
var textarea = document.getElementById("textarea");
textarea.value = "新しい値";
}上記のサンプルでは、HTML内にテキストボックスと2つのボタンを設置しています。「取得」ボタンをクリックすると、テキストボックスの値がアラートで表示されます。「設定」ボタンをクリックすると、テキストボックスの値が「新しい値」に設定されます。
この記事のまとめ
JavaScriptでHTMLフォームに含まれるテキストボックス・テキストエリアの値を取得・設定する方法を解説しました。
- テキストボックス、テキストエリアの値を取得するには、document.getElementByIdメソッドを使用する。
- 値を設定するには、valueプロパティを使用する。



テキストボックスの値を取得・設定する方法について理解できました。

