C#/VB レジストリのデータを削除する方法

レジストリから不要なデータを削除するにはどうすればいいですか?

RegistryKeyクラスのDeleteValueメソッドを使用することで、レジストリから特定のデータを削除することができます。

目次

レジストリのサブキーを指定してデータを書き出す – DeleteValueメソッド

レジストリの値を削除するには、RegistryKeyクラスDeleteValueメソッドを使います。

DeleteValueメソッドは、レジストリから特定のデータを削除するためのメソッドです。引数には、削除するデータの名前を指定します。

key.DeleteValue(サブキー)

using Microsoft.Win32;

// レジストリのキーを表すRegistryKeyオブジェクトを取得する
RegistryKey key = Registry.CurrentUser.OpenSubKey("Software\\MyApplication", true);

// レジストリのサブキーからデータを削除する
key.DeleteValue("Setting");

// レジストリのキーを閉じる
key.Close();
Imports Microsoft.Win32

' レジストリのキーを表すRegistryKeyオブジェクトを取得する
Dim key As RegistryKey = Registry.CurrentUser.OpenSubKey("Software\\MyApplication", True)

' レジストリのサブキーからデータを削除する
key.DeleteValue("Setting")

' レジストリのキーを閉じる
key.Close()

 上記のサンプルでは、「CurrentUserサブキー」下の「Softwareサブキー」の「MyApplicationサブキー」から、Settingという名前のデータを削除しています。DeleteValueメソッドには、削除するデータの名前を指定します。最後に、Closeメソッドを使用して、レジストリのキーを反映させます。

CHECK

RegistryKeyクラスのDeleteSubKeyメソッドを使用することで、サブキーを削除することもできます。

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